ABOUT DILEKA ディレカとは

活水器ディレカは住宅資材のひとつとして誕生し
20年以上経ちました。

ディレカは元々住宅資材の1つとして開発されました。
当時、健康住宅資材はありましたが、健康を考えた水に関する資材はなく、まして家中の水を変えるという発想も非常に珍しいものでした。
1990 年代のことです。販売をスタートすることになったきっかけは、ディレカ原型モデルを設置されていた住宅の家庭排水溝のぬめりや黒ずみが少ないことにお客様が気づかれたことでした。
その後製品をブラッシュアップし、2003 年日本で開催された「世界水フォーラム」 で正式デビューをしました。

日本は水に恵まれている国です。水に対する意識も高いのですが、時代と共に貴重な水資源は少しずつ損なわれ、ペットボトルなどで水を買う時代となっているのが実情です。
水は本来、自然の中で自浄作用を行い、洗練され、循環しています。
ディレカはその水の自浄作用を技術に変え、自然の仕組みを用いて水を活性化する機器です。

ディレカと渦のはなし

自然界にある螺旋

蛇行している河はまっすぐに護岸工事をされた河川とは違い、自浄作用が強いといわれます。
その理由の一つに蛇行部分で起こる渦の影響が挙げられます。

自然界に存在する有機的なものはこの渦を巻く螺旋運動を伴なっているものが多く、見渡すとたくさんの目に見える形でその痕跡を残しています。

神社にあるご神木となっている樹齢百年以上にもなる杉や檜は、離れて俯瞰して見てみると大きなねじれを伴なって上に伸びているのがわかりますし、頭のつむじ、指紋、へその緒のねじれなどは、お母さんのお腹の中で胎児のときに羊水で回転しながら成長していた名残です。

螺旋運動は生命の発生や成長に重要な意味を持ち、DNA のようなミクロのものから宇宙空間を運行する惑星の軌跡という広大なマクロの世界まで 、 現象界の変化変容に関わるリズムです。

渦の作用

河川に流れてくる水は大きくカーブしているところで激しくたたきつけられ渦を巻きます。その時、蛇行部でたたきつけられた水分子構造は細かくなり、そのため水が汚れを抱え込まず、さらに右回転になる蛇行、左回転になる蛇行を交互に何度も繰り返すことにより、水は鍛えられてどんどんポテンシャルを上げていきます。

また撹拌されることで発生する非常に小さなミクロの泡が弾けることにより、その衝撃波で菌の発生も抑えるので、水は河を流れ終わるころは再生され、生まれ変わっています。これが蛇行している河の自浄作用です。

現在のように人間の都合で真っ直ぐにされてしまった河には自浄作用が起こりません。
汚れも臭いもそのまま真っ直ぐ海まで流れ出てしまい、汚水はそのまま海に溶け込みます。そのことに気づいた環境先進国は莫大な予算をかけて真っ直ぐにした河を、昔のように蛇行した川に戻すということに取り組みはじめました。
生きた河は生命の宝庫で、本来の形に戻すことにより世界は少しずつ自然を取り戻していくことになります。

ディレカと螺旋

ディレカは機器内部の短い距離を通過する水に、河と同様の複雑な螺旋運動を経験させています。
機種のランクが上がれば上がるほど通過する時間と距離が長くなり、水のポテンシャルと情報量に比例することになります。

ディレカは真っ直ぐな筒状の形態をしていますが、内部では水が強制的な蛇行ラインを流れるよう緻密な計算で設計されていますので、一度に複雑な螺旋運動を水が経験し、短い距離の中でそのポテンシャルを上げていくことができるのです。

ディレカを通過した水に菌が発生しないのも、河と同じように小さな泡の発生と破裂が関わっています。

水が激しく揉まれることで水分子構造も非常に細かくなりますので小さな隙間に入りやすい水となります。
そのため料理であれば素材に入り込み、味や旨味を引き出したり、掃除や洗濯、食器洗いなどでは汚れを落とす効果の高い水へと変わります。

自然界において水は、窮屈な岩の間を抜けて情報とポテンシャルを獲得し、渦により浄化されますが、それらを技術で機器の中に落とし込んでいるのがディレカ活水器です。

ディレカの仕組み

ディレカの素材と仕組み構造

ディレカ活水器の内部は、オリジナル素材である「アトムチップ」が多数配置されています。これらのチップは、山や川の流れ、摩擦、触媒などの自然の原理を応用しており、水がディレカを通過するとき複雑な渦が発生するように構造の設計がされています。複雑な渦から発生する負荷と摩擦エネルギーで、静電気を発生させています。その静電気がもつ、プラス電荷(電子)を外部へ放出。マイナス電荷(電子)を残します。同時に、「アトムチップ」の素材特性からも、遠赤外線などの様々な光を放射する事で水に光電子を付与しています。この電子は塩素をイオン(一般的に言われるマイナスイオン)化し、生命に害を与えないように変換します。これらの様々な素材や仕組みが成す自然の効果で、まるで大自然から湧き出る、湧水のような“本来の力を持つ水”へと再生しています。

電子が水中の塩素をイオン化

塩素は皮膚や食べ物などから電子を奪うため、ディレカで生じた電子を先に与えて、他から奪うのを防ぐ。

ディレカの構造

ディレカの内部構造は静電気を起こし、プラス電荷を外へ逃がし、フラーレンのエネルギーにより多くのマイナス電子を水にチューニングします。
また、特殊素材(レアース)からできたアトムチップから、遠赤外線や育成光線など、様々な光電子を水に与えています。

活水器ディレカの内部構造・静電気を起こす仕組み

マイクロバブルの利用法

活水器ディレカの横から見た断面図

01

ディレカ内部では複雑な渦を強制的に作り出し水分子を細かくし、さらに複数の渦が発生し、らせん状の動きで流れることで静電気を発生させています。

02電子

①で発生させた静電気を活用し、ITB(イオンチューニングボックス)テクノロジーは、陽イオンを空気中に放出し、負(ー)イオンを水中に残す特許技術です。

03遠赤外線

ディレカの内部は生命活動を活発にさせる波長に調整された素材でできており、そこから放射される遠赤外線や豊富に形成された自由電子を水に付与させることで、水が持つ潜在能力を引き出しています。

04ブースト機能

ディレカ内部で発生させている渦・電子・遠赤外線の効果をブースト機能によって更に高めることで、静電気の力を増幅させるとともに、より水の潜在能力を引き出す遠赤外線の効果を最大限に引き出しています。