導入事例~二次産業~

「フィルター交換不要」「電気不要」「磁石無使用」「長耐久性」で水を浄化する次世代の活水器「ディレカ」。いま、たくさんの個人様・企業様が導入されています。こちらでは、二次産業におけるディレカの導入事例をご紹介します。

  • 長野 歴史のある和菓子工場
    長野 歴史のある和菓子工場
  • スケールが溜まりにくく熱効率が良いボイラー
    スケールが溜まりにくく熱効率が良いボイラー

導入事例1: 鴨川 活魚問屋 株式会社タカマツ様

株式会社タカマツ 社長
株式会社タカマツ 鷹松社長
株式会社タカマツ

水揚げされた魚を水槽の中に2~3日入れているのですが、いままでは水槽内で暴れてストレスが高い状態でしたが、ディレカを設置した後は常に落ち着いておりストレスが無いようです。また、水槽に酸素を送り込んでいますが、水への溶けこみが良い気がします。
ディレカ水の菌の抑制効果も踏まえて、とにかく魚の活きの良さ、そして鮮度が大きく変わりました。特に日本は生で食べますから差が歴然です。うちで獲れた魚は築地などにも出荷していますが、プロの目からみても違いは歴然のようです。活きがいいということは腐りにくい。これも圧倒的に違います。
加工場や製氷機にもディレカを取り付けているのですが、これまで曇っていた氷の透明度が非常に良くなり、溶けにくくなりました。氷にも菌の抑制効果があるようで非常に魚が酸化しにくい。 普通の水道水と保存テストをしてみると、5日たっても鮮度が落ちていない。
そして加工場自体の環境も良くなり、なにより腐敗臭やグリーストラップの臭い・汚れが抑えられています。
私は自宅にも取り付けていますが、非常に気持ち良く柔らかい水になっていますよ。

↑全てのいけすへ給水している ディレカ8065+コンデンサー

↑加工場や製氷機へ給水している ディレカ5040+コンデンサー

導入事例2 : 北海道小樽マリン様

北海道小樽マリン様

滅菌を目的として、08年にディレカ8065とコンデンサーを設置。加工時の魚介類の洗浄や、トレイ類の洗浄、製氷に至るまで、使用している水を全てディレカより供給。 更に加工場は特有の臭いがなく、排水溝にぬめりなどもない。

〇鮮魚加工品の細菌検査
 (ディレカ水のみ使用して加工)鮮魚加工品の細菌検査

〇イカ 拭き取り検査  
 (ディレカ水のみ使用して加工)イカ 拭き取り検査

〇ネギトロ日持ち検査  (ディレカ水のみ使用して加工)ネギトロ日持ち検査

(札幌市の基準:一般細菌1.0x10 以下、大腸菌群は100以下)

導入事例3

ディレカで作った氷でのドリップの差

ディレカで作った氷でのドリップの差ディレカの水と水道水で作った氷でサバを囲み、ドリップを比較。解氷した直後より違いは明確だったが、3日後・6日後の差は写真の通り、水道水の方が濃く出ています。

アジの解凍テスト(タイ王国にて実施)

アジの解凍テストディレカの氷を使用した魚にはハエが寄りつきません。解凍した2種類の魚にナイフを入れて広げてみました。

ディレカの氷を使用した魚は弾力性があり、切り口が広がりません。

導入事例4 : マグロの比較(スペインにて実施)

マグロの切り身のドリップ比較

マグロの切り身のドリップ比較

解氷したマグロの切り身。2日間経過。ドリップの色だけではなく、マグロ自体の鮮度にも違いが見られる。

生マグロの微生物・繁殖テスト

生マグロの微生物・繁殖テスト

 

他導入先一例


漁船にディレカを取り付け、漁獲後すぐに洗浄。生菌数が1桁になり直接デパートへの納入が認められる。


  • 死亡率が改善され成長が早くなった献上ひらめ

  • 死亡率が1/10に減り
    収穫が安定したうなぎ

  • 冬場でも生産量が落ちない良質な大粒の海ぶどう

  • 銀座一流の「おたる政寿司」様に設置されています

※水産加工以外にも、カット野菜などの食品加工を始め、様々な産業で使用されています。

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