ディレカの水と他の水の違い~生命を絶つ水ではなく、育む水~

水の中に大腸菌やその他のばい菌が入っていたら安全な水とは言えませんが、菌がまったく存在できない水も怖いですよね。水の中に生命を宿すことができるかどうかが安全な水、健康な水を選ぶ第一条件ではないでしょうか。ディレカの水は生命を育む水です。しかし、多くの水は生命を絶つ水です。中空糸、銀コーティングした活性炭などでつくった水では、金魚などは飼えません。注意書きにもそのように書かれています。

その土地特有の水の特徴を生かして

ディレカの水は地産地消、身土不二を促進する水。地域密接型の水です。ディレカの水はディレカが取り付けられた場所によって水質も状態も異なります。水はその土地その土地特有のものです。そして、その土地特有の水の特徴を生かすのがディレカです。人間のカラダは土と水からつくられていると言われます。カラダを癒すには地域のものを食べ、地域の水を飲む必要があると言えるでしょう。このような洗練された考えをお持ちの方なら、ディレカがフィルターを使わない理由がわかっていただけると思います。ただし、あまりに水質汚染が進んでいる状況に対しては何らかの対処を今後行っていく予定です。

ディレカの水の特徴とその実例

微生物の働きを活発にする

植物の育成、腸内細菌の活発化、水や土壌の浄化に効果があるのは、ディレカが微生物の活動を活発にしているからです。運河や湖沼の浄化にディレカの技術が採用されているのも、微生物の活動を促進するため。グリーストラップの浄化にも役立っています。

農作物の成長を助ける

農作物の成長を助ける

水が農作物の成長を助けるのは当たり前のように思いますが、酸性雨や汚染が進んだ川の水などは成長を抑えてしまうこともあるようです。ディレカの水を発芽時から使用すると大きな差が出てくるという報告があります。根の張りが大きく異なります。また、農薬も大幅にカットできるという効果もあります。

優れた洗浄力がある

ディレカの水は優れた洗浄力があるため、プロのクリーニング店やリネン工場においても、洗剤の使用量の大幅カットが実現しています(なかには洗剤をまったく使っていないケースも!)。もちろん、これは家庭でも同じことができます。皮膚の弱い方、アトピーの方もご安心ください。もちろん、洗剤や石鹸の排出量が減るため、環境にも良い効果が考えられます。

浸透力、表面張力が低い

浸透力、表面張力の低さのおかげで洗濯に使用すると洗浄力が増します。農業では土の保水力が増します。土の中に入り込み易いディレカ水は蒸発しにくく、フランスでは小麦生産の水使用量を40%減らして栽培しています。

肌に優しい

肌に優しい

多くの水処理器メーカーが同じことを言っています。「水から塩素を取り除いたり、セラミックからの物質が水に溶け出したり、軟水器のように溶けているものを取り去ったり、ナトリウムイオンを入れたりすれば肌にいいはず」と。しかし、それでは水本来が持つ能力も失われてしまいます。ディレカは水の成分を変えないで肌に優しい水に変えていますので、どうぞご安心ください。

食べ物が美味しくなる

食べ物が美味しくなる

食べ物のほとんどは水でできています。水が良くなれば食べ物が美味しくなるのは当たり前。いのちに優しい水なら身体も美味しいと感じます。ですから、ディレカは味のわかるオーナーのレストラン、食堂、ラーメン店、蕎麦屋などで使用されています。

お湯の沸き、調理時間が短くなる

比熱の高い水が早く温まることによって光熱費を節約できます。CO2の排出も少なくなります。水自体の熱効率が良くなるため、またボイラーのスケールなどがたまらないため、熱効率が良くなるようです。

スケールが溜まりにくく、錆が出にくい

パイプの中のスケールや赤錆がなくなった、下水パイプがきれいになった、といった報告が寄せられています。パイプの寿命が延び、漏水や赤水などの問題が解決できたらうれしいですね。

知らないうちに環境貢献

知らないうちに環境貢献

水を通して環境貢献ができることは楽しいことです。20世紀、私たちは水を通して環境を汚染してきました。今度は環境を良くする21世紀です。石鹸、洗剤、薬品に頼らない生活を実現するディレカは、環境改善に役立つため環境団体、健康関係団体から推薦されています。

ディレカは地域の水

いまだ多くの人が「H2O=水」だと考えていますが、実際の生きた水には地域により色々なものが含まれています。また、水が地域のエネルギーや情報を持っているとも言われ始めました。ですから、地域に生きる人はその地域の水を飲みましょう。昔から旅に出たら生水は飲むなと伝えられてきました。しかし、現在では生水(ボトル水)が旅をして店頭に並び、地域に関係なく全国で飲まれるようになりました(むろん、日本製のボトル水は生水ではなく何らかの消毒済みですが……)。

私たちの健康までも左右する腸内の微生物は地域に根ざしたものです。水が変わると腸内細菌も変わります。健康のためには腸内に住む微生物をいい状態に保たなければいけません。菌を殺すような水、腸内のPhを変えてしまうような水は健康な人間には不必要な危ない水です。各土地土地の持つ物質バランスや、微生物、情報を持っている水が、私たちには必要です。ディレカは、今までの「消毒=安全な水」の生活から健康で文化的な水をふんだんに使える生活を可能にしたと言えるでしょう。

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